【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第12話

ビバ・デモクラシー的な臭いが漂うサブタイだけど、いわれやインスパイア元はちょっとわからなかった。
ただ、翼にはまんま自由の象徴という側面もあるわけで、それをわざわざ「自由の」と前に置くからには、よっぽど強調したい・訴えたいところなんだろうなぁ、と思う。
この最終回から、少しでもそれを感じ取ることが出来れば……
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第11話

やっぱり、アルハンブラ宮殿からもじったのかな?
ここでレコンキスタ(イベリア半島におけるキリスト教国の対イスラム再征服戦争)が終わったそうなんですよね。
その後、スペイン異端審問が行われ、ユダヤ人大量虐殺と……本当に名前を借りただけなら良いねw
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第10話

国境越え→旅芸人。
この定番の逃走術を最初に考案した人物も、まさかこんなに多用されるとは夢にも思わなかっただろうな。
てか逆に、旅芸人に変装したけど速バレで捕まったぜ! ってのをギャグ抜きで描いたファンタジーも、ちょっと読んでみたい気がするw
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第9話

妹キャラ・ロリじゃないと妹に見えない。
こう書くと、なんか新しい現代病の一つみたいだけど、この概念だって、誰かの経験則から固められてきたものの筈。
ただ、これが己の経験則に勝り、固定観念となってリアルにも影響が出だすと、病気と言われても仕方ないかも知れんなw
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第8話

東方号と書いて“オストラント号”と読ませるとは、ミリオタと噂のヤマグチノボル先生らしいのかな?
俺はこの辺詳しくないんで、いい加減なことしか言えないんだけど、まぁ、オストラントと聞いて真っ先に出てくるのは、ナチス・ドイツだと思う。
悪い日本語にすると、東部占領地域。現代のバルト三国の辺り。大戦中、いろいろあったところです。
そんな少々いわく付の名前を頂いた東方号。果たして、うまく航海できるんだろうか……。
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第7話

スレイプニルについて調べていて、実は8本足の“馬”じゃなくて、8本の櫂で漕ぐ“船”のことを指してたんじゃないか? という推論を見つけた。
まぁ、発想としてはありがちかもしれないけど、これが中々説得力があるんです。面白い。
しかし、やだっ!? ロキって獣姦もイケるの! しかも元は雄同士じゃんウホッ! なんて、上級者なら鼻血モノの誕生秘話の方が、夢があって良いね(マテ
【アニメ感想】ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第6話

今、最も「禁断の魔法薬」に近い実用的な薬品は何か? と考えたとき、育毛剤・毛生え薬がそれに該当するんじゃないかと思う。
これって、広義で若返り・不老不死・死者蘇生に類しますよね? いや、極端なのは置いといてw
もしかすると、将来、本当に頭皮を若返らせる、蘇らせる、という答えに行き着くかもしれない。
ただ、今回の惚れ薬に比べると、あんまり禁断って感じがしないのはなぜなんだぜ。





