【アニメ感想】機動戦士ガンダム00 [ダブルオー] 第24話

自分の感じたことや思想に、終わりが見えない・終わらせない、なんて、どんな状態だ?
毎度のようにサブタイをほじくり返してたら、こんな当たり前の疑問にぶち当たったw
ガンダムによる武力介入という、形式を用いての戦争根絶も、極論、どちらかが死滅すれば終わるんだぜ?
それが嫌だってんなら、別の形式か、別の終わり方を見つける以外に、道は無いわな。

死にすぎワロタw 何人逝ったよオイ? “皆殺しの富野”をオマージュしたか?(マテ
とにかく、主要キャラがわんさか死んだという印象しか残ってない。
まぁ、戦力差を考えれば、CBは全滅しててもいいくらいなんだけどなw
それはそれで、糞と呼ばれかねないから、死体の数云々に関しては問題ない。
ただ、どうにも、終盤の盛り上がりを演出するための死という、うがった見方をしてしまう。
・・・いや、当たり前のことなんだがw そういった色が強く出てる気がする。
特に、CBの面子は、死に方が綺麗すぎる。死に際の言葉とか、必要ないんだよ。
もっと、コーラサワーのようにアッサリと、血反吐を吐く前に頭が蒸発してる、ぐらいがいい。
ま、アニメとして微妙かもしれないが、ですwwそこをあえてとwww
…でも、なんだろう? なんか全体的に納得いかねぇ(ォィ
アレハンドロ・コーナーが巨大MAで出張ってきたり、戦闘もそれなりに熱かったんだけど…
何故かその熱さが、放送開始当初の政治劇風味の展開を、無意味なモノとしてしまってる感じ。
まぁ、感覚的な意見な上、屁理屈こねてるだけなんで、ここは好みの問題。
一番納得いかないのは、刹那や他のクルーの「生き残る決意」の方だ。
死ぬことに意味を見出されても困ると、前回も書いたと思うが、最早、理想のためでなく、己が生きるため、復讐のためだけに、人を殺してるような感じがしてならない。
人間なんだから当たり前ってのも解るんだけど、それを押し殺してこそ、戦争撲滅を謳っての武力介入に、大義とやらが生まれるんじゃねーの?
勿論、大義なんぞ、正当性に欠けるただの言い訳に過ぎないのも、承知してはいるがw
殺される側にしてみれば、マナーぐらい守って欲しいモンだろ?(コラ
【気になったところ】
▼刹那はヴェーダに選ばれて無い?
ティエリアの「ヴェーダに選ばれたのか?」という問いかけに、「もちろん」と返答したスメラギさん。
直後、その顔を見上げる刹那が気になった。
単に知らなかっただけか? その可能性も十分にある。
しかし、他のマイスターとの違い、主人公らしさに華を添えるためにも、何かあった方が盛り上がるね。
だからと言って、マイスターの条件は量産型でした、みたいなのは勘弁だがw
【関連リンク】
◆『機動戦士ガンダム00 [ダブルオー] 』公式サイト
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機動戦士ガンダム00 第24話 感想
機動戦士ガンダム00「#24:終わりなき詩」
「機動戦士ガンダム00」24話 終わりなき詩
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刹那さんを責めるティエリアさん。その理由はスメラギさんには心が無い事でマイスターの素質を疑われ、ヴェーダとの繋がりも失い、平気としての存在理由を失った自分をロックオンさんが人として認めてくれたからこそ、刹那さんが原因だと思い許せなかった。(しかし、スメラギさんからすれば状況も考えず泣き言を言っているだけでしかない)
一方国連軍では、再攻撃に向けて準備が進んでいた。無事だったコーラサワー少尉。マネキン大佐は「心配させよって、バカ者が」と喜ぶ。(コーラサワー少尉はどこか危なっかしくて放っておけないみたいです)エースパイロットとしての誇りにかけて「手柄は俺様がイタダキだ!」と意気込むコーラサワー少尉、超兵の意地にかけてアレルヤさんに勝とうと意気込むピーリス中尉、この戦いに今度こそ決着をつけようと意気込むセルゲイ中佐。
戦いの火蓋は切って落とされ激突。アルヴァトーレの一撃でメディカルルームが破壊され、JBモレノ先生が真空に投げ出されて「勝手に逝くな!バカヤロウ!」と親友の死を嘆くイアンさん。更に、ジンクスに急接近されて、プトレマイオスが轟沈。クリスティナさんは自分が無事だったことに驚き、リヒテンダールさんが重傷を負っていることに気が付いて、「ばかだなぁ、あたし、こんなにいい男が近くにいるのに…」気づくのが遅すぎて見る目が無いことを指摘される。(リヒテンダールさん、一見軽薄でだらしが無い様に見えるけど、いざと言う時には体を張れる人でした)
クリスティナさん、男運が無い上に、不運過ぎ。プトレマイオスが爆発して、フェルトさんは今まで支えてきてくれた人を全て失う。
プトレマイオス破壊に怒り心頭のティエリアさんはトランザムシステムを起動し、殲滅兵器と化すも、アルヴァトーレの不意打ちで一気に不利になる。計画の為とロックオンさんの為にもまだ死ねないと最後の一撃を放つ。その一撃はパトリックさんのジンクスの上半身を吹き飛ばして戦線離脱させた。
一方、厄介な敵が残っていたことにハレルヤさんは「下手こきやがって!おセンチ野郎が!」と激怒!
刹那さん達はアルヴァト−レからコーナー大使の「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊め!アレハンドロ・コーナーが貴様らを新世界の手向けとしてやろう」と言う台詞を聞く。この強敵に「エクシア!目標を駆逐する!」とガンダムとして最後の戦いに挑む。