【アニメ感想】レンタルマギカ 第24話【最終回】

これを語る上で欠かせないのが、“ルドルフ・シュタイナー”。
その理論体系がまぁ…奥が深いと言うか、果てしなく広いと言うかw いや、中々面白い。
ざっと見た感じでは、人間というキャラを徹底的に作り込んで、それを中心に、シュタイナーユニバースとも呼ぶべき、壮大な世界観を組み上げた感じか?wwワカンネwww
とにかく、その中で、人間を人間たらしめる要素の1つとして、魂(深層意識・感情)であるアストラル体、高次とされるアストラル界からの物の見方、自己を認識することが大事であると…たぶん(ォィ
なんかもう、いろいろありすぎてホントワカンネw 忘れてください。

結局、社長の言葉に救われる形で、穂波は過去と、社長自身も妖精眼と、とりあえずの決着を付けたってところ。
「2人の傷」だなんて本人言われると、俺なら逆に、罪の意識に苛まれそうだけどw
だからこそ、一緒に前へ進もうという叱咤激励なんだろう。傷の舐め合いでなくね。
ただ、その穂波に裏切られた挙句、生け贄にまで捧げられそうになった、フィンカワイソスと。
全てが嘘の中、穂波の願いを叶えたい気持ちだけは真実ってのも、愛の告白だったしなw
まぁ、全てが嘘であるが故に、本当の自分というモノが無く、自分と同じ眼を持つ社長から、それを見つけようとした面もあるけど…
それは、オピオン云々ではぐらかした感じかな?
そういや、このオピオンについては、完全放置かwwわかってたけどwww
一期で綺麗に纏めるなら、この設定無くても良かったね(コラ
いや、2期があっても良いと思う出来だぜ? エピソードシャッフルが余計過ぎただけで。
これだけが、心残りだわ。普通に楽しめる良作だったのに…
そんな感じで、総括に入ってみるw
感想書き始めた当初は、使用される魔術に理屈みたいなモノを求めてたけど、そうじゃない。
細かいことは抜きにして、素直に楽しもうぜ! ってのが、このアニメのらしさだと思う。違ったらサーセン(ォィ
パンチで〆る(武術学んでからは掌底)辺りにも、それが良く出てるんじゃねーかな?
人間である社長らしさってのも、あるとした上で。
もちろん、ガチで資料とか漁れば、改めて見えてくることがあるようには、作られてる筈。
俺は読んでなくて申し訳ないんだけど、原作の魔術に関するこだわりは、半端じゃないらしいですからね。
そういう部分を強調すれば、もしかしたら、大化けしてたかもしれない。
でも、これはこれで良かったと思う。実際、楽しめたしね。
ただ、ちょっと中途半端だったかな? いつき争奪戦に特化した、スッタフさんたちの冒険も見たかったwww
【気になったところ】
▼CM
実写穂波酷すぎワロタw
ネギまで耐性バッチリの筈のこの俺を、まさか一瞬でもうろたえさせるとは、恐れ入ったぜ!
やはり、こういう場合、どんな美人がモデルとなっても、違和感が出るんだよな。
コスプレし慣れたプロのレイヤーさんとかなら、もう少し違うのかも?
▼穂波の涙
凄く良いシーンなんだが…すまん、なんかエロい(マテ
こう、体勢とか頬染とか表情とかね(最低
▼使い方は違うけど、MVP
最後まで、アディかわいいよアディ。
ぶっちゃけ、アディがいなかったらこのアニメ切ってたかも? と言う男は多い筈w
最後の方は、ちょっと見守る側に回っちゃった感じもしたけど、俺はそんなの認めない。
アスモダイの件といい、社長には責任をとる義務があるしね。
二股かけてでも付き合うべきだ(マテ
【関連リンク】
◆『レンタルマギカ』KADOKAWA内公式サイト
◆ラジオ・レンタルマギカ『魔法使い、もっともっとしゃべります!』
◆超音速あんこ-unco-
◆ウィキペディア「ソロモン72柱」
◆『レンタルマギカ』感想記事一覧








