【感想】異世界の聖機師物語 第4話
久々すぎて本気で内容忘れたw なので、これを期にまとめて購入……じゃなくて、とりあえずレンタル。
感想
基本的には、剣士の大切なペンダントの鎖を引き千切ってしまったキャイアが、あれこれ苦労しながらそれを直す話。
ユキネかわいいよユキネの俺としては、オチを赤い糸で繋いだ辺りが気に入らなかったが、これまでで一番綺麗な〆方だったとも思う。一話完結っぽい印象と言うか、世界を見せる事や説明に追われず、ようやく落ち着いて話を展開出来たいう感じだろうか。
とは言え、剣士の周りは相変わらず騒がしいわけで、この回もチート&ハーレムは健在。学院へ入学したことでステイタスもUP、何より、スペックの高さを披露する機会が増え、さらに注目を集めるようになった。
ただ、正確には、ユライトの関係者たちにそう仕向けられた――が正しくて、その狙い通りかどうかは不明だが、剣士のあまりにも高い能力、特に戦闘技術面から、ヒロインズにはある程度正体がバレた様子。まぁ、当人たちは今更な感じで、大して問題にもして無さそうだが、いずれは、過去の過ちから氏素性まで問題にされる時・状況が来るだろう。
もちろん、剣士が白い聖機人のパイロットであり、異世界人であることも知っている、ラシャラやキャイア、そして剣士自身も然り。個人所有の宇宙船の存在を知り、召喚された理由・方法・時期のズレに、何者かの意思が働いてる可能性に気付いたはいいが、まさかその身内がアレなところまでは考え難いだろうし、脚本的にも繋げるのは難しそうだ。
その辺をどう処理していくのか? 剣士が異世界から召喚された意味とかを考えながら見られるのも、このアニメの醍醐味だと思う。
作画・音楽とかアニメ的なこと
剣士がちょろちょろ動き回るシーンの作画が良い。ヌルヌルではないが、見てて飽きない、なんか楽しいといった感じがする。リチアの言う野生動物の動きか。対して(?)、剣術の授業、イジメ迎撃シーンなんかの作画は、洗練された動きをちゃんと意識してる印象。
こういった辺り、コンテが良いと言うか、こだわりと言うか……作品やキャラへの愛みたいなものが感じられて好きだ。大切に丁寧に作られてる。
まぁ、エロへのこだわりに比べれば微々たるもんだが。専用BGMのインパクトもマジパナイですわっ。
その他言いたいこと
ちょっと話がややこしくなってきた。元々ややこしい設定の上に、複雑な伏線張るもんだなぁw ある程度世界観が分かってるから、そう感じるのかもしれんが……全く初めて触れる人の感想も読んでみたい。
- 【関連リンク】
TrackBack
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
サーバーかテンプレの不具合でトラックバックをお返しできない場合があります。申し訳ありません
Comment






