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【感想】古代少女ドグちゃん 第11話

「妖怪 まぶたの母 前編」
古代少女ドグちゃん 第十一話

なんて太くて肉肉しい触手……真ん中の短いやつなんてどう見てもおちんちんじゃないですか。けしからん。

感想

大衆文学の巨星・長谷川伸の名作『瞼の母』から、引っ張って来たサブタイでいいんだろうか? 検索で「番場の忠太郎」がヒットして、そういや聞き憶えあるかな? ないかな? 程度の知識だったので、ついでにザッとあらすじもさらってみた――なるほど、なんとく落とし所は見えて来た。が、それはそれとして。


今回は、父子家庭ドラマによくある地雷を、妖怪によって踏ませられる感じの話だったが、その妖怪が実の母・小百合(斉藤由貴)の姿で地雷原に立ってるもんだから、ちょっとややこしい。心中穏やかならざる杉原家の面々は勿論のこと、地雷原の先に愛がある事を知っている視聴者としても、踏んだ地雷に隠されてるもの、言動の内、あるいは根底にある想いってのを見る必要があると思う。


妖怪と知りつつ慕った誠、常軌を逸したその言動も、根底には、謙三パパ(上川隆也)に負けないくらいの“母への想い”というものがある筈だ。決して、相手が妖怪でそう洗脳されたからではない。謙三パパも同様、妖怪だから否定したわけではないだろう。ただ、誠の中の何かが相手の像を歪めてしまっている、ただそれだけ。ただそれだけで、ドグちゃんは刺されてしまったわけだがw それが、謙三パパの母に対する愛を疑った件にあるのか、それとも、まだ子供だからなのか? 両方か?
――いやぁ、複雑やのう。更新遅らせて考えても大した事書けなかったわ。疲れてるせいか変な迷路に入ってしまったか? 次回を見ないとなんともかんともだね。


映像・音楽とか制作的なこと

基本屋内の話だった上、アクションシーンもほとんどなく、特に目に付く映像が見られなかったのは残念。強いて挙げるなら、一連の触手プレイと、首吊りセットだろうか。触手はまぁ、唯一動いてたかな程度なんだが、首吊りセットはシチュと相成って結構カオスな絵になってたと思う。気持ち悪い愛で満ちた自殺を見させられたような、「君のためなら死ねる!」とか言う奴が本気になったらこうなるみたいな? でも、こう言っちゃなんだが、笑って最期を看取ってやれそうなシーンでもあったり。とにかく、ケイオスだわ。


その他言いたいこと

そういえば、これまでのような分かりやすい風刺が見当たらない。いや、俺には見つけられなかった。家庭内のコミュニケーションとか、愛情とか、その辺だろうか? それもまた、社会問題沙汰にされるニュースの、根底に当たる部分の1つかもしれないしね。永遠のテーマな気もするが……期待してもいいのかしら?


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http://journal.mycom.co.jp/column/rikei/068/index.html

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