スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【感想】咲-Saki- 第14話

「存在」
咲-Saki- 第14局

津山先輩よりは目立ってるっす。

感想

鶴賀学園の影が薄い子・東横桃子(CV:斎藤桃子)こと、“ステルスモモ”の独壇場っす。
リーチしても気付かれない。リーチされても直撃を喰らわず、逆にフリテンへ追い込んでしまうという、その存在感の無さ。己の存在どころか手牌や捨て牌・河まで消してしまうとは、恐れ入った。これが「ステルス麻雀」か……とうとうゲームの成立すら怪しくなってきたw
ルルブがあるとするなら、その裏を掻い潜ったようなプレイスタイル。特殊能力と言うよりは、むしろ、反則ギリギリの技術といった感じだ。野球に例えれば、ボーク擦れ擦れ投法、あるいは、故意かもしれないデッドボール。これは当たられた方は納得できないぞ? 親倍アガったとは言え、2度も直撃された透華がかわいそうすぎる。


ま、桃子の可愛いさに比べれば大した問題じゃないんすけどね。回想においても独壇場っす。
この辺りのキャラクターの掘り下げ、部内の描写ってのは、本当に丁寧。……丁寧すぎてどこかこう、気持ち悪い愛も感じるがw 1人1人大切にして欲しいんだろうな。
ただ、麻雀→回想→麻雀→回想と、展開自体はちとマンネリ気味。もう一工夫欲しい気もする。


作画・音楽とかアニメ的なこと

回想シーン、桃子が佇む夕焼けや、桃子視点でのモノクロの世界、そこへ現れたフルカラー加治木ゆみ(CV:小林ゆう)が、モノクロの世界を塗り替えるなど、色がわりと印象的だったか。まぁ、よくある表現かもしれんがね。押さえる所は押さえてるなぁと。
あとは、対局中に完全に透明になってしまうステルス麻雀の表現。分かりやすくて好きだw


その他言いたいこと

トップにも名前を出してるが、実は、鶴賀において一番地味なのは、先鋒の津山睦月(CV:七沢心)だったりする。桃子はどう見てもカワイイ上、必殺技まで持ってるんだから、作品的には恵まれてるわな。
しかし、ネタ画像コラは津山さんの方が多いんだぜ? たぶん、咲、池田ァ、津山さんが3強。最近は風越のドム子(Saki仕様)も増えてきてる。こういう違ったベクトルの人気を、アニメオリジナル展開に反映して欲しい。


FC2ブログランキング
【関連リンク】
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/17/074/index.html

共有タグ : アニメ 感想 咲-Saki- 麻雀

TrackBack


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
サーバーかテンプレの不具合でトラックバックをお返しできない場合があります。申し訳ありません

【咲-Saki-】 美少女“麻雀”アニメ 第14話「存在」 動画配信開始!

ここからはステルス桃の独壇場っすよ。私を見てくれる人がたった一人だけいてくれれば。 本格ガールズ麻雀ストーリー“咲-Saki”配信中! 第14話 「存在」 配信中!  第1話 無...

Comment

Secre

管理人とこのブログについて
訪問ありがとう御座います(`・ω・´)ゞ

二人の猫(仮)

Author:二人の猫(仮)
マイナーチェンジ
駄文同盟.com内蔵AIによる鑑定(マテ
リンクとかフリーです、どうぞどうぞ。
コメントやトラックバックも、もう好きなようにして。
※何気に推奨ブラウザはFirefox。IEでも閲覧可能だけど、IE7以上のバージョンからしか保障できないよ。仕方ないね。


ブログランキングの応援感謝!
FC2ブログランキング
ブログランキング

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ

月別アーカイブ
最近のトラックバック
最近のコメント
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。